柔軟運動

前後開脚座
前足に台をおいて前後に脚を開きます。バランスを取るために床に手を着いても構いませんが、あくまでバランスですよ。支えすぎないように。(笑)
堅いうちは台は必要ないですが、柔らかくなるに従って高いものを使いましょう。
後ろ膝が曲がらないように注意しておこないましょう。
左右開脚座
左右に開脚をします。ゆっくり自分の体重を利用して負荷をかけます。
写真のように腕で負荷を調節しましょう。
ブリッジ
 
左の写真のようにブリッジをします。腰を中心に反っています。
このブリッジ姿勢から、右写真のように膝を伸ばして、肩・胸の方を伸ばすようにします。
膝を軽く曲げたり伸ばしたりを数回繰り返します。
肩入れ
肩の柔軟です。写真は胸を含んでおこなっています。その方がより肩を柔らかくできます。若干、上下に反動をつけておこないます。
開脚(浮き腰姿勢)
補助者が背中に腰掛けるようにして足首を持ち、それを上に持ち上げます。
体重をかける度合いと足首を持ち上げる度合いによって強さを調整します。
浮き腰系の柔軟ですね。
足首
足首の柔軟です。伸ばす方も体操の場合は重要なんですが、曲げる方は怪我防止等に有効です。ぜひおこないましょう。
段差のあるところで段の上につま先をのせ、補助者(上に乗っている人)の体重加減で負荷をかけます。
肩返し
ゴムチューブやタオルで肩返しをおこないます。前後に往復10回はしましょう。
自分の肩の柔軟さによって持つ幅を変えてください。(鉄棒のアドラー系、段違い平行棒の大逆手振動系では絶対必要ですよ。)

大逆手懸垂のための肩・手首
上の肩返しによる肩の柔軟も必要ですが、大逆手懸垂の技をするときには補助運動としてバーを使って行ってみましょう。

まずは写真のように大逆手で懸垂を行って、肩や手首を大逆手に慣れさせます。徐々に手幅を狭くしてやります。

動画です。
@低バーで背面姿勢から肩転移大逆手(手首を返した状態でバーを押しながら肩を返します。)
A台上で大逆手の手首の返し(動画ではバーを離したような状態ですが、しっかり握って行います。)
B高バーで大逆手懸垂によるスイング
(とばないように前に行ったらバーを深く握り直しましょう。)

股関節
補助者による柔軟運動です。結構きついんですよね。


ページトップに戻る


sponsord link