平均台


    技 名
ファイルタイプ
解 説 等
欠点と対策
   体 操 系
ポーズ
photo    

倒立−おろして座(ローリング)

ビデオ    

足を交差した前後開脚とびから輪とび

ビデオ    

1回(360°)ターン

ビデオ    

その場跳び−1回ひねり(伸身でターン)

ビデオ    

  〃  (抱え込みでターン)

ビデオ    
   回 転 系

前方倒立回転(前方ブリッジ)

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後方倒立回転(後方ブリッジ)

ビデオ 後方倒立回転(俗称:後方ブリッジ)はなんといっても柔軟性(肩、胸、腰それと股関節の前後開脚)とわずかの筋力(途中の姿勢に必要)が必要です。

後方へ回転して着手すると同時に支え足で床を蹴ります。このタイミングが早すぎても遅くてもいけません。両手の押しと蹴りが合っていればより効率的に力を利用することができるからです。
また、蹴りを入れた後はできるだけ大きく前後に開脚をして回転を助けてやりましょう。
 
オノディ スロー    

後転とび連続-開脚後方宙返り

ビデオ    

後転とび-開脚後方宙返り-後転とび

ビデオ    

前転とび-前方かかえ込み宙返り

ビデオ    
   入 り 技

前宙あがり

ビデオ 写真は着台の姿勢が低いので減点対象ですね。
ビデオの演技はいいと思います。
 
ロンダートからバク転あがり アニメーション    

ロンダートから後方開脚伸身宙返りあがり

ビデオ    
   お り 技

ロンダート-後方かかえ込み宙返りおり

スロービデオ 下り技の基本的な技ですね。ロンダードは他のページを参考にしてください。ここでは身体の開き方を中心に解説しています。
頭の返しがちょっと強いですが身体の開きを早く行うためには仕方がないんでしょうか。ロンダードの起こしと蹴りがしっかり行えれば、そうした部分は直せると思います。
身体を開くときは、あごを締めたまま胸・腰を反らせますが、身体を締めるテクニックとして、両腕を後ろ(気をつけの場合よりもっと後ろ)にしっかり引いてやることが大切です。
こうすることによって、身体を開いたとき打ち上げ花火(開いた後バラバラパラと落ちてくる感じ)のような状態を防ぎやすくなります。
 

ロンダート−後方伸身宙返り1回ひねりおり

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ロンダート-後方伸身宙返り2回ひねりおり

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ロンダート-後方伸身宙返り2回半ひねりおり

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ロンダート−後方かかえこみ2回宙返りおり

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後転とび−アウエルバッハ1回ひねりおり

ビデオ    
平均台は、よく男子のあん馬に似ているといわれます。
技術的には似ているところは何もないのですが、失敗しやすい種目で、特に、精神面がおおいに左右し、演技前の緊張感は他の種目よりはるかに大きいですね。
私の教えていた選手の中には手足のふるえていた者もいました。プレッシャーに負けないようにアドバイスはしていたのですが、それほど大変なんでしょうね。

どの種目も同じことが言えますが、特に平均台の場合は、小さい頃から台の上にいる時間をたくさんとらないとだめですね。難しい技は必要ではなく、歩いたり、走ったり?楽しみながら平衡感覚を養うことが大切です。
そうした基礎的なものから高度な技に発展していくと、安定した演技で、また早くマスターすることが出きるでしょう。
平均台上にいると感じさせない、床の上でやっているような安心してみていられる演技が出きると最高でしょう。



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